2016年10月12日水曜日

Amazonで買ったAdobe CCプランがシステムの都合上で勝手にキャンセルされた件

お久しぶりです。

今回は5月にタイムセールかなにかでAmazonでサブスクリプション購入したAdobeCCが勝手に解約されて解約金が請求されていた件についてのお話です。

ことは9月下旬・・・8月の旅行ついでのインターンシップにてかなりの出費があり、カード枠がパンパンになってしまっていました。故に、Amazonで引き落としができないとエラーが来ていました。
函館に帰ってきた後、引き落とし設定をしていたカード(JCB)とは別のクレカ(Amex)で登録し直したのですが、なぜか「エラーが発生しました」と表示され、引き落とし先のカードは新しくなっているのに引き落としに失敗したことになっていたのです。

しばらく経てば直るやろーとほっといても毎日毎日「カード情報を確認してください」とメールが。メールのたびにカードの設定をし直すが症状は変わらず。もう勝手にしろとほっといて数日後アマゾンから「カードから引き落としができなかったため、キャンセルされます。キャンセル料が発生します」とメールが来た。は?なんでや!と內心怒りながらも仕方ないかー。そのうちAmazonカスタマーに電話するかーと放置していたが、先日そのAmex宛に何故かキャンセル料の引き落としが。当たり前といえば当たり前なのだが、サブスクリプションの画面ではエラーが出て待てども待てども引き落としが成立されなかったのに、キャンセル料だけはしっかり請求くるとか絶対おかしいでしょ。こんなの絶対おかしいよ!

そこですぐさまAmazonカスタマーへ電話。問い合わせて確認を取ると以下のことが分かった。

・23日から24日にかけて複数回引き落としがシステム上で発生していたがすべて失敗していた。
・24日まではJCBから引き落としが試行されていた。キャンセル料の請求はAmexにされている

2番目のこれ!!これがそもそもおかしいよ!俺は23日には既にAmexに設定変えてたよ!変えてるのにいかなかったぞ!!!俺がそのまま継続したいんだ・・・オナシャス!!!Amazonパワーでなんとかしてください!とカスタマーに頼んだ結果・・・

キャンセル料のみが返金されて終わりました。というのも、サブスクリプションのプランがタイムセール価格であったために、これの再適用がキャンセルを済ませた事になっているので難しいとのこと。改めてサブスクリプション購入をお願いしますとのことでした。チャンチャン。


教訓:Amazonでおかしな画面になったらその場で電話すること、そのそもAmazonのカスタマーセンターは24時間営業だぞ


購入からキャンセル料払い戻しになるまでのシステム上の履歴

2016年10月2日日曜日

ニコニコ町会議にボランティアスタッフとして参加してみた。

2016年10月1日、ニコニコ町会議がなんと北海道会場としてなんと!函館で行われるということで、もう二十歳過ぎたいい大人だし、小学生の頃からニコニコ動画を見てたような根っからのニコ厨だし、老害としてせっかくの居住地で開催かつ初めての参加となる町会議にボランティアスタッフとして参加してみた。

いくつか驚いた点を述べてみる。

まず、第一に、すごい人の量。大門グリーンプラザの市役所側と太陽大門パーキングで行われたのだが、もう混雑時の東京ねずみーランド並の人口密度で、盛り上がりも絶好調。半端なかった。
こんな田舎町でもこんなに人集まるんだなーと、改めてニコニコの普及ぶりに驚くばかりであった。


第二に、小学生から大人まで幅広い年齢層にびっくり。普通に40代の主婦みたいな人だとかサラリーマンっぽい人だとかも沢山来場されていて、そんな人たちに限ってγ時代の古参勢だったりして、驚きを隠せなかった。また、小学生の親子でご来場して頂いており、親のスマホでアカウントにログインをするみたいな人もかなり多く、びっくりしていた。3DSやVitaなどマルチデバイス対応で子供層にも広まっているのだなと感じた。

第三に、女子率の高さにびっくり。ボランティアスタッフの半分以上が女性で、ご来場されていた方の女性の比率も非常に高く感じた。男性歌い手さんなどがステージに上がると、ジャニーズよろしく、すごい盛り上がりをしていた。最近は腐女子などサブカル女子など叫ばれてるが、本当にその通りだなと思った。


要するに何が言いたいかと言うと、オタク文化、特にここではニコニコ文化ともいうべきものというのはもはや一部の層のものではなく、若年層に幅広く親しまれている文化なんだなと感じた。昔はそんなことなく、ただのオタク文化だったのが、完全に大衆化が完了している感じであった。オタク文化、ニコニコ文化を否定してるのはもはや50代以上の熟年層やマスコミ業界だけなんだなと実感した。(にも関わらず未だにオタク文化をひたすら否定し続けるマスゴミ業界はもはや時代を先取りどころか普通に乗り遅れているとしか思えなくなった)

そして、何より痛感したのは、「ニコニコは世代が入れ替わってしまった」ということである。現在の良くも悪くも言われていること(ユーチューバー風の動画、テレビ編集みたいな出来過ぎた動画、荒れるコメントなど)は、ニコニコが悪化したとかではなく、もはやそういう時代・世代へ移行したのだと思った。それをカドカワは分かっているから、古参老害からツッコまれるような新企画を立てているんだと思った。
だって、まるで層が違うんだもの。これに文句を言っていては、これではまるでラーメン屋でハンバーグを食いたいと駄々を捏ねるクレーマーのようだ。

自分たちは既にニコニコ老害となってしまったのだということを自覚しつつ、僕はdアニメストアやようつべへ引っ越していきたいと思います。嘘です。

あ、これ私の住民票です

それでは、最後に一言。








ありがとうございました。