2016年7月14日木曜日

北海道新幹線開業!モバイルSuicaはいいぞ。

い つ の 話 題 だ よ



北海道新幹線 新青森ー新函館北斗間開業!!おめでとう!!!(もう開業して3ヶ月以上過ぎてるとか言わない!)
世間では赤字路線だの空気輸送線だの、貨物列車の妨害列車だのさんざんいわれてますが、自分は純粋に早く快適に地元に帰省できるようになったのでまあ値段は上がるのはあれだが、まあいいんじゃないかなと思ってます。ちなみに後日新幹線で帰函予定(・・・・てかもう乗ってみました。詳しくは後述)


さて、で、この新幹線ですが、普通に乗ると

JR東日本北海道新幹線直通列車の料金について(PDF注意)

東京ー新函館北斗 運賃\11,560+\11,130=22,690
仙台ー新函館北斗 運賃\8,430 +\8,880  =\17,310

高いですよ先輩!飛行機早割のほうが安いですよ!(飛行機早割だとHP見るとわかるが15,000円前後)

そこで!北海道新幹線最安運賃で方法を紹介します。

これです。ジャジャン!




モバイルSuica!!!



モバイルSuica特急券を使うと、新幹線版早割(とはいうものの、その座席数分が売切れるまでは前日まで販売してる)であるスーパーモバトクを利用することで約4割引で乗車できるのです!!

JR東日本 モバイルSuica スーパーモバトク
http://www.jreast.co.jp/mobilesuica/use/super-mobatoku/

東京ー新函館北斗 \15,460(\7,500引き)
仙台ー新函館北斗 \11,490(\5,820引き)

飛行機の早割料金と同等レベルまで割り引かれます。しかも、飛行機の早割と違って設定された座席数・販売数でスーパーモバトクが購入できるので、購入日の制限も少ない。

東京に割りといきなり行くことが決まっても、さっと購入できて非常に便利です。


デメリットとしては、iPhoneだとそもそもモバイルSuicaが使えないこと、複数人分買う場合は人数分のモバイルSuica端末が必要であることくらいなので、出張やら就活、一人旅行には持って来い。

その辺のブックオフやらゲオ、あるいはヤフオクで安い中古スマホをポチって使わなくなったSIMカードでも刺しておけば、そのままモバイルSuicaとして使えます。


ただ、モバイルSuicaで新幹線を利用するにはクレジットカードが必須で、このクレジットカードに「VIEW」マーク(下記画像)が入っていない場合は年会費が登録時に即時に1000円+税が発生します。

そこで、年会費無料のビューマーク入りカードとして2種類あります。

○ビックカメラSuicaカード→https://www.jreast.co.jp/card/first/bic/
・年1回利用で年会費無料
・JR東日本管内での切符や定期券、特急券等の購入やSuicaチャージで1000円で6ポイント(15円相当)が貯まるので、ポイント還元率が1.5%とかなり高め。それ以外では1000円で2ポイント(5円相当)でポイント還元率は0.5%。
・ビックカメラではSuicaでの支払いで10%ポイント還元なので、オートチャージと組み合わせで11.5%もポイント還元。
・クレジットを鉄道ばかりで使ったり、ビックカメラによく行く人はおすすめ。


・年会費無料。
・イオングループのお店では200円で2ポイント。JR東日本管内でのJR東日本管内での切符や定期券、特急券等の購入やSuicaチャージでは400円で1ポイント。それ以外では特約店を除き200円で1ポイント。
・WAON POINT機能搭載
・イオンのお店でお客様感謝デー(20・30日5%オフ)やイオンカード会員様ご優待セールで買い物可能
・クレジット自体使う予定がほぼない、イオンによく行く人にはおすすめ。


以上!(記事書いてからだいぶ日が経ってて書く内容忘れたし何しろ時期を逃してるからとりあえずもう上げる!)