2016年12月13日火曜日

Google App Scriptでつくる簡易超簡易データベースとWebWPI

初めましての方ははじめまして。そうでない方はお久しぶりです。メカヲタ。です。

この記事はFUN Advent Calendar 201612日目の記事です。
今年はクレカとかプリカとかの話はやめにして珍しく技術系の話題をやろうと思います。


皆さん、Google Driveはご存知ですよね?これのGoogle Docks、例えばSpreadsheetsDocumentPages等を使っている方は多いかと思います。
Microsoft Officeの代わりになるオフィスソフト・サービスですが、これ、MS Officeとかのマクロ機能の代わりとなる機能が実はしっかり実装されています。それは「Google App Script」です。

Google App Script(以下、GAS)Javascript(以下、JS)ベースで動作するサーバーサイドのスクリプト言語です。ただ、あくまでもベースがJavascriptなだけなので一部使えない機能もありますが、概ねJavascriptのコードはほとんど動くと思われます。JSが動くと言うだけで、MSofficeのマクロなんかよりできる範囲も広く、GAS自体にWebアプリケーションやWebアプリとして走らせる機能や各種GoogleサービスのAPIと連動したGAS専用関数が用意されており、非常に簡単にWebサービスを作れます。

イベントリスナー(GASではトリガーと言います)も豊富で、各種ドキュメントやシートを開いたときや編集時Googleフォームから送られてきた時、あるいは一定時間ごとをトリガーとしてスクリプトを実行させたりも出来る為使い方次第ではなんにでも化けます。



ということで、本学のプロジェクトではこれを使ってスプレッドシートを”””簡易データベース”””として使う変態実装を行いました。


こんな感じで1行目を各項目名、2行目以降を各種データとしてデータベース化しています。この並び、Googleフォームをスプレッドシートで集計に利用したことがある人ならおなじみのカタチだと思います。では、これを例にしてスクリプト書いてみたいと思います。
GASのプロジェクトはグーグルドライブ上から直接生成する方法と、スプレッドシート上に直接生成する方法の大きく2つがあります(最近Googleフォーム上でも作れるようになったらしいけど知らない)
今回は色々面倒が少ない、スプレッドシートに紐付いたGASを書いていくので、このデータベース化したいスプレッドシートを開いて、

メニューから「ツール→スクリプト エディタ…」クリックしてエディタ画面に移ります。
これが編集画面です。エディタを開くと自動的にプロジェクトファイルが生成されます。スプレッドシートに紐付いたGASの場合はプロジェクトファイルがグーグルドライブ上からは見えません。ちょっと(だいぶ)不便なところです。ではこの開いた画面、多分「コード.gs」の編集画面になってると思うので、ここに各種スクリプトをガリガリ書いていきます。

まず、どのシートを使うのかを指定します。
スプレッドシートをGASで扱う際は「スプレッドシートそのものを指定→どのシートかを指定→扱うセルの位置を指定→各種作業」といった流れで扱っていきます。それぞれが大体オブジェクトなので、先に変数を用意して何回も扱うレベルまで指定したらそれを変数に入れて用意しておくと楽ちんです。
まず先に、スプレッドシートを開いた時のURLのhttps://docs.google.com/spreadsheets/d/XXX/edit......
と書かれている、XXXの部分がスプレッドシートIDです。
これを使って、関数を作ります。スプレッドシートIDを使ってシートを指定するまでのコードはこんな感じになります。

function selectCell() {
  var id = "(スプレッドシートID)";//スプレッドシートID
  var sheet = "(シート名)";//シート名
  var ss = SpreadsheetApp.openById(id);//スプレッドシートIDからスプレッドシートを開く
  var sh = ss.getSheetByName(sheet);//シート名からシートを開く
}

ちなみに、今回はスプレッドシートが直接紐付いているのでスプレッドシートIDを使わなくても
function selectCell() {
  var sh = SpreadsheetApp.getActiveSheet();
}

これだけでシートを開くことも出来ます。スプレッドシートを開いた時にデフォルトで開かれるシートが指定されます。叩いてるメソッド名から分かる通り、「現在アクティブなシートを開く」メソッドです。

これで、sheetオブジェクトを開けました。

あとは、このsheetオブジェクトからセルを指定して値を書き換えたり、削除したり出来ます。
例えば、こんな風にすると
function selectCell() {
  var id = "(スプレッドシートID)";//スプレッドシートID
  var sheet = "(シート名)";//シート名
  var ss = SpreadsheetApp.openById(id);//スプレッドシートIDからスプレッドシートを開く
  var sh = ss.getSheetByName(sheet);//シート名からシートを開く
  var row = sh.getLastRow();
  var column = sh.getLastColumn();
  sh.getRange(row, column).setValue('114514')
}

○sheetオブジェクト利用メソッド
getLastRow():最後の行数を取得。返り値はString
getLastColumn():最後の行数を取得。返り値はString
getRange(n, m):n行m列のセルを指定(n,mそれぞれint型整数値)
getRange('A1'):A1のセルを指定
getRange(n,m,h,w):n行m列から縦にh、横にwの範囲内のセルを指定

○rangeオブジェクト(?)の利用メソッド
setValue('XXX'):XXXへ書き換え

これをメニュー下のボタンから実行ボタン(▶)を押して実行すると

先にGoogleの各種データ類へのアクセス権限を求めるダイアログが出るので「許可を確認」を押します。
すると無事実行され、スプレッドシートを確認してみると


書き込まれている一番最後の列の一番最後の行に「114514」と書き換えられています。成功です!
さらに、メニューの「リソース→すべてのトリガー」を押して


出てきたダイアログをこのように設定すれば、スプレッドシートに紐付けられているGoogleフォームから送信された時に自動で選択した関数(今回はこのselectCell()という関数)が自動で実行されます。フォームが送信されるだけで勝手に臭くなっていく謎のスプレッドシートが完成です。

これを応用すれば、Googleフォームから投稿された内容を使って統計に使いやすいカタチに書き換えてセルに書き込んだり、正規表現を使ってフォームに書かれたURLからパラメータだけを抽出するなど様々に利用できます。また、YoutubeやGmailなどGoogleの主要なサービスと連携できる各種クラスが用意されているので、APIをいちいち叩かなくてもかんたんにGoogleのサービスと連携した何かを作れます。更になんか任意のウェブサイトから情報をパースするとかも出来るらしいです。詳しくは触ってないので知りません。
また、スプレッドシートの内容をJSONやXML等好きなカタチで外部へ出力したりそれをWebAPIで利用できるようにさせられるなど、使い方次第で夢が広がるので、SQLの使い方は全くわからないけど簡易的にでいいのでデータをストックしておきたい、Googleフォームをウェブアプリの入力受付部分の代わりにそのまま使いたいなど、多方面に使えると思います。

僕はこれで関数作りまくってスプレッドシートをデータベースのように操作できるようにしてウェブアプリを実装してしまいました。本学のプロジェクト学習というカリキュラム上での話です。
また、他にも色んな利用例が見つかるので「GAS hoge」と検索してみるといいと思います。


最後に







GASを書くのは構わないが、GASをデータベースとしてマジ使いする可能性は感じないで欲しい




ありがとうございました。


※注意:テキトーかつ素人が書いているので言葉の使用間違いしかなさそうなのでお気をつけください。

参考URL

・Google Apps Script Reference(SpreadSheet)
https://developers.google.com/apps-script/reference/spreadsheet/

2016年10月12日水曜日

Amazonで買ったAdobe CCプランがシステムの都合上で勝手にキャンセルされた件

お久しぶりです。

今回は5月にタイムセールかなにかでAmazonでサブスクリプション購入したAdobeCCが勝手に解約されて解約金が請求されていた件についてのお話です。

ことは9月下旬・・・8月の旅行ついでのインターンシップにてかなりの出費があり、カード枠がパンパンになってしまっていました。故に、Amazonで引き落としができないとエラーが来ていました。
函館に帰ってきた後、引き落とし設定をしていたカード(JCB)とは別のクレカ(Amex)で登録し直したのですが、なぜか「エラーが発生しました」と表示され、引き落とし先のカードは新しくなっているのに引き落としに失敗したことになっていたのです。

しばらく経てば直るやろーとほっといても毎日毎日「カード情報を確認してください」とメールが。メールのたびにカードの設定をし直すが症状は変わらず。もう勝手にしろとほっといて数日後アマゾンから「カードから引き落としができなかったため、キャンセルされます。キャンセル料が発生します」とメールが来た。は?なんでや!と內心怒りながらも仕方ないかー。そのうちAmazonカスタマーに電話するかーと放置していたが、先日そのAmex宛に何故かキャンセル料の引き落としが。当たり前といえば当たり前なのだが、サブスクリプションの画面ではエラーが出て待てども待てども引き落としが成立されなかったのに、キャンセル料だけはしっかり請求くるとか絶対おかしいでしょ。こんなの絶対おかしいよ!

そこですぐさまAmazonカスタマーへ電話。問い合わせて確認を取ると以下のことが分かった。

・23日から24日にかけて複数回引き落としがシステム上で発生していたがすべて失敗していた。
・24日まではJCBから引き落としが試行されていた。キャンセル料の請求はAmexにされている

2番目のこれ!!これがそもそもおかしいよ!俺は23日には既にAmexに設定変えてたよ!変えてるのにいかなかったぞ!!!俺がそのまま継続したいんだ・・・オナシャス!!!Amazonパワーでなんとかしてください!とカスタマーに頼んだ結果・・・

キャンセル料のみが返金されて終わりました。というのも、サブスクリプションのプランがタイムセール価格であったために、これの再適用がキャンセルを済ませた事になっているので難しいとのこと。改めてサブスクリプション購入をお願いしますとのことでした。チャンチャン。


教訓:Amazonでおかしな画面になったらその場で電話すること、そのそもAmazonのカスタマーセンターは24時間営業だぞ


購入からキャンセル料払い戻しになるまでのシステム上の履歴

2016年10月2日日曜日

ニコニコ町会議にボランティアスタッフとして参加してみた。

2016年10月1日、ニコニコ町会議がなんと北海道会場としてなんと!函館で行われるということで、もう二十歳過ぎたいい大人だし、小学生の頃からニコニコ動画を見てたような根っからのニコ厨だし、老害としてせっかくの居住地で開催かつ初めての参加となる町会議にボランティアスタッフとして参加してみた。

いくつか驚いた点を述べてみる。

まず、第一に、すごい人の量。大門グリーンプラザの市役所側と太陽大門パーキングで行われたのだが、もう混雑時の東京ねずみーランド並の人口密度で、盛り上がりも絶好調。半端なかった。
こんな田舎町でもこんなに人集まるんだなーと、改めてニコニコの普及ぶりに驚くばかりであった。


第二に、小学生から大人まで幅広い年齢層にびっくり。普通に40代の主婦みたいな人だとかサラリーマンっぽい人だとかも沢山来場されていて、そんな人たちに限ってγ時代の古参勢だったりして、驚きを隠せなかった。また、小学生の親子でご来場して頂いており、親のスマホでアカウントにログインをするみたいな人もかなり多く、びっくりしていた。3DSやVitaなどマルチデバイス対応で子供層にも広まっているのだなと感じた。

第三に、女子率の高さにびっくり。ボランティアスタッフの半分以上が女性で、ご来場されていた方の女性の比率も非常に高く感じた。男性歌い手さんなどがステージに上がると、ジャニーズよろしく、すごい盛り上がりをしていた。最近は腐女子などサブカル女子など叫ばれてるが、本当にその通りだなと思った。


要するに何が言いたいかと言うと、オタク文化、特にここではニコニコ文化ともいうべきものというのはもはや一部の層のものではなく、若年層に幅広く親しまれている文化なんだなと感じた。昔はそんなことなく、ただのオタク文化だったのが、完全に大衆化が完了している感じであった。オタク文化、ニコニコ文化を否定してるのはもはや50代以上の熟年層やマスコミ業界だけなんだなと実感した。(にも関わらず未だにオタク文化をひたすら否定し続けるマスゴミ業界はもはや時代を先取りどころか普通に乗り遅れているとしか思えなくなった)

そして、何より痛感したのは、「ニコニコは世代が入れ替わってしまった」ということである。現在の良くも悪くも言われていること(ユーチューバー風の動画、テレビ編集みたいな出来過ぎた動画、荒れるコメントなど)は、ニコニコが悪化したとかではなく、もはやそういう時代・世代へ移行したのだと思った。それをカドカワは分かっているから、古参老害からツッコまれるような新企画を立てているんだと思った。
だって、まるで層が違うんだもの。これに文句を言っていては、これではまるでラーメン屋でハンバーグを食いたいと駄々を捏ねるクレーマーのようだ。

自分たちは既にニコニコ老害となってしまったのだということを自覚しつつ、僕はdアニメストアやようつべへ引っ越していきたいと思います。嘘です。

あ、これ私の住民票です

それでは、最後に一言。








ありがとうございました。





2016年7月14日木曜日

北海道新幹線開業!モバイルSuicaはいいぞ。

い つ の 話 題 だ よ



北海道新幹線 新青森ー新函館北斗間開業!!おめでとう!!!(もう開業して3ヶ月以上過ぎてるとか言わない!)
世間では赤字路線だの空気輸送線だの、貨物列車の妨害列車だのさんざんいわれてますが、自分は純粋に早く快適に地元に帰省できるようになったのでまあ値段は上がるのはあれだが、まあいいんじゃないかなと思ってます。ちなみに後日新幹線で帰函予定(・・・・てかもう乗ってみました。詳しくは後述)


さて、で、この新幹線ですが、普通に乗ると

JR東日本北海道新幹線直通列車の料金について(PDF注意)

東京ー新函館北斗 運賃\11,560+\11,130=22,690
仙台ー新函館北斗 運賃\8,430 +\8,880  =\17,310

高いですよ先輩!飛行機早割のほうが安いですよ!(飛行機早割だとHP見るとわかるが15,000円前後)

そこで!北海道新幹線最安運賃で方法を紹介します。

これです。ジャジャン!




モバイルSuica!!!



モバイルSuica特急券を使うと、新幹線版早割(とはいうものの、その座席数分が売切れるまでは前日まで販売してる)であるスーパーモバトクを利用することで約4割引で乗車できるのです!!

JR東日本 モバイルSuica スーパーモバトク
http://www.jreast.co.jp/mobilesuica/use/super-mobatoku/

東京ー新函館北斗 \15,460(\7,500引き)
仙台ー新函館北斗 \11,490(\5,820引き)

飛行機の早割料金と同等レベルまで割り引かれます。しかも、飛行機の早割と違って設定された座席数・販売数でスーパーモバトクが購入できるので、購入日の制限も少ない。

東京に割りといきなり行くことが決まっても、さっと購入できて非常に便利です。


デメリットとしては、iPhoneだとそもそもモバイルSuicaが使えないこと、複数人分買う場合は人数分のモバイルSuica端末が必要であることくらいなので、出張やら就活、一人旅行には持って来い。

その辺のブックオフやらゲオ、あるいはヤフオクで安い中古スマホをポチって使わなくなったSIMカードでも刺しておけば、そのままモバイルSuicaとして使えます。


ただ、モバイルSuicaで新幹線を利用するにはクレジットカードが必須で、このクレジットカードに「VIEW」マーク(下記画像)が入っていない場合は年会費が登録時に即時に1000円+税が発生します。

そこで、年会費無料のビューマーク入りカードとして2種類あります。

○ビックカメラSuicaカード→https://www.jreast.co.jp/card/first/bic/
・年1回利用で年会費無料
・JR東日本管内での切符や定期券、特急券等の購入やSuicaチャージで1000円で6ポイント(15円相当)が貯まるので、ポイント還元率が1.5%とかなり高め。それ以外では1000円で2ポイント(5円相当)でポイント還元率は0.5%。
・ビックカメラではSuicaでの支払いで10%ポイント還元なので、オートチャージと組み合わせで11.5%もポイント還元。
・クレジットを鉄道ばかりで使ったり、ビックカメラによく行く人はおすすめ。


・年会費無料。
・イオングループのお店では200円で2ポイント。JR東日本管内でのJR東日本管内での切符や定期券、特急券等の購入やSuicaチャージでは400円で1ポイント。それ以外では特約店を除き200円で1ポイント。
・WAON POINT機能搭載
・イオンのお店でお客様感謝デー(20・30日5%オフ)やイオンカード会員様ご優待セールで買い物可能
・クレジット自体使う予定がほぼない、イオンによく行く人にはおすすめ。


以上!(記事書いてからだいぶ日が経ってて書く内容忘れたし何しろ時期を逃してるからとりあえずもう上げる!)

2016年3月14日月曜日

リクルートカードプラスがついに電子マネーチャージをポイント付与対象外へ・・・

2016年9月16日(10月引き落とし分)からポイント付与対象外になるみたいですね。おまけにリクルートカードのホームページをみたら、リクルートカードプラスの新規申込受付も終了してました。駆け込み間に合ってよかったぁ。

まぁ、リクルートカードプラスは電子マネー関係なくポイント還元率高いので、そのまま使う予定です。電子マネーはVISAのリクルートカードからチャージすれば問題なし。まあ自分への影響はほぼないかな。

そんなところです。


2016年04月06日追記:
ハガキでもサービス改訂としてお知らせが届きました



ガジェオタ進行中

どうも、メカヲタ。です。今、ものすごくガジェオタ真っ盛りです。
では愛機たちをご紹介します。


まずは、いつもブログの写真を撮影したり、ツイッターしたり、ツイッターで遊んだり、ツイッターをやったりするための端末、iPhone6s(docomo)です。写真は無しですが、まああんな感じです。
今年の1月に、MNPキャッシュバック撲滅キャンペーンの影響で、初売りがMNPキャッシュバックで恩恵受けられる最後のチャンスだなと踏んだ我が家族は、一同でauからドコモへ一斉乗り換え。

端末残債 22000円×2
解約料   3000円×2 + 9800円×2
1ヶ月分の通信料20000円
ドコモ事務手数料とau転出手数料 13000円×4

以上計10万弱の出費がかかりましたが、おかげでたった10000円でiPhone6s 64GB×2とiPhone6 64GB×2を手に入れたうえで、今までガラケー2台にスマホ2台の契約で2万5千円していた携帯代がなんと1万5千円で通話かけ放題で家族で20GBパケット共有で使えると前より贅沢に使える上に、キャッシュバックが22万円。素晴らしい。
今ままでどんだけ損してたんだ・・・ちなみにこの後キャッシュバックがかなり少なくなったor廃止されたので、実にベストタイミングでした。学割キャンペーンの恩恵は受けられなかったけれど家族でパケット20GBなんて家族で使ってもあまりに余って苦労してます(笑)


次は、Xperia Z1f(docomo)です。

動きがサクサクで、後述するN-06Cが車ではおサイフケータイ専用端末兼iPhoneのバックアップ機として使う予定でした。今はXperia Z1compact化して遊ぼうと思います。


次は、SHL24です。こいつは、iPhone6を早く売ってしまい、次の機種を買うまでのつなぎにしようとしていましたが、先述の通り、もうiPhone6sに乗り換えてしまったので要らなくなりました。スペックもそこそこ、画面は美しい、そして手に収まるコンパクトでわりと良かったのですが、ツイッターで連絡してくれた方にお売りしました。サヨナラッ!

 画面に写ってるのがiPhone6sです(わからない)



次は、今のおサイフケータイ専用端末、N-06Cです。
この写真の右側です。同下宿の同ガジェオタとともに買ってきました。
実に熱を持ち不安定との事前評判を頂いていたので、かなりビビっていましたが、そんなことはなく、想像以上に安定していて便利です。でも何がアレって、なんとAndroid 2.3です。懐かしい画面が広がります。CPUはなんとシングルコアのスナドラ!メモリは512MB!スペックも懐かしい!
そして何より、内蔵ストレージがなんと1GBしかない!!!アプリを厳選して現在はセキュリティソフトのESETと、Edy、nanaco、モバイルSuica、iD、QUICPayしか入れていません。
不便ですが、非常に軽く、未だに世界たぶん最薄なので、ポケットに入れてもかさばらないのがおサイフケータイ専用端末としてとても便利です。


次に、URVANO V02です。この子も下宿隣の部屋の人に譲りました。

スペックはだいたいかのZenphoneと同じ感じ。スナドラ401。RAMも2GBで液晶も5.2インチと実にオーソドックスな泥端末。でもなにより、戻るキーやホームボタンが物理キーなのが良かった。でも自分の用途には合わず、SIMロック解除して遊んだ後譲りました。遊んだ内容については後日別記事でアップの予定。



次に(まだあるぞ)、HWD14です。
リサイクルショップで1600円で売られていたので思わず購入。
au4GLTE+WIMAX+WIMAX2が全部使える最初の端末だが、熱暴走が多かったらしく評価が良くなかったらしい。でも安いのでmineoSIMでも刺して使おうかと思いつつも使い道ないし、ヤフオクに状態いいからとちょっと高めに出品したらまったく入札はいらないので、とりあえず物置にでもしまっておこうと思う


最後がこれ、Arrows tabです。たぶん初代です。tegra3にメモリ2GB、液晶はWUXGAだがなんとこれ2011年の端末!!nexus7(2012)より良く動きます。現在ビデオ視聴端末として大活躍中。バッテリーが大きいので電池持ちがアホみたいにいいのもすごく良い。

だがこれ、ゲオモバイルアキバでジャンク品として2000円で売られてたのだ。びっくりするくらい何事も無く動いててどこがジャンクかわからない。


ワンセグも見れます。

他にも、Yoga Tablet2 8インチ android(モバイル・タブレット用)や、nexus7(2012)(開発用)も持ってます。理由を頑張ってつけてる感がアレ()

というように、どんどん最近はタブレットが増殖中で、さてどうしようかね(´・ω・`)



格安SIMを使うと非常に安く遊べるので、ぜひ中古スマホを買ってみよう!というわけで、皆の者、さらばじゃー

パソコンが壊れたと思ったらWindowsアップデートが悪さしていた


ウインドウズはクソ。ただ一つの真理。僕はそう思います ―メカヲタ。(1995-)―

突然、PC 起動しようとしたら、BIOSのPOST画面から一向に進まない。再起動しても同じ。

イヤーな予感が。

USB機器類をすべて抜いて、SATAケーブルも内部から全部引っこ抜いてやっとBIOS設定画面へ。ふぅ。そしてSATAケーブルを挿し直し、電源入れたら、こんなブルーバックが。

既視感ある画面だなぁ・・・・これ、去年の2月に見た光景だよ・・・
あの時にPCほぼすべて部品総入れ替えする羽目になったあの日だ・・・・

自動修復とかいう無能機能が今日も働かないのまでテンプレ。 


memtestやります。異常なし。 


そこに転がってたknopixx(もう亡きOS)のUSBブートがあったので、これでPC起動させてみる。 
 起動した。

何故か保存用HDDに入ってたじょしらくも無事再生できた(何) 

で、今回は去年の悲劇によって生まれてしまったセカンダリPCを使って起動してみた。通常モードで正常起動。

うーん。どれが原因かわからない。そこでネットで「PAGES FAULT IN NONPAGED AREA」で検索。直近まで起動できていた場合は、以前にインストールしたソフトウェアや設定変更などが原因の場合があるので、システムの復元をするといいらしい。

セーフモードでは今までの構成のままでも起動できていたので、そのままシステムの復元を掛ける。再起動後、何事もなかったかのように起動した。ちなみにそのシステムの復元に使った復元ポイントの説明文にはこう書いてあった。

「Windows アップデート 2016,03,11」

ウインドウズアップデートで自殺していたようです。ウインドウズふざけんな!!


終劇。


まあwin10のいつのまにかアップデートのせいで今後もこういうことがあるかもね。

P.S.グラボ差し替えてみたりもしていたので、ついでにこの間東京旅行(後日記事アップ予定)で勝ったGTX750TiとGTX960の比較画像撮ってみました




あと、ついでにBIOSアップデート掛けてみたら、AsRockの「Main」を「マイン」と訳していた表記が「メイン」になっていました。

2016年1月23日土曜日

dカード申し込んだで

12月6日、auWalletへのクレジットチャージ要員としてdカードを申込。

成人後初の申込で、ドッキドキ。前の日にFUN advent calenderの記事としてhttp://blog.mecaota.work/2015/12/blog-post.htmlを上げた時と同じ時にCICに信用情報照会行ったりもしました(実は記事書けたのはこのせいでもある)。

12月30日に無事カートが到着。郵送申し込みは時間が掛かるからドキドキするね。

さてさて、カードフェイスはどこも同じなので割愛します。ドコモだけに。



で、このdカード、電子マネーは公式サイトにも載っている通り、

http://d-card.jp/st/abouts/index.html

「iEdyチャージ(iってなんだ)、nanacoチャージ、モバイルsuica、SMART ICOCA、(以下略 はポイント計算の対象となりません」と書かれています。つまり、auWalletカードは対象外ではないので、notのnotなので肯定!つまりポイント貯まる!(確信)

そう思って、一応dカードコールセンターへ問い合わせ。auのカードにドコモのカードから入金するなんてひめくれた考え持ってる奴なんてほとんどいないでしょ、コールデンターも、けっこう待たされた後に「当方ではわかりかねますので、auさんの方へお問い合わせください・・・」と言われました。


まあ貯まるでしょ。というわけでauWalletにチャージした結果を報告します。
結果は・・・・




おおおおお


 ババーーーーン




本当にポイント溜まりやがった・・・



(あ、これウェブマネーとか書いてるけど、auWalletカード自体がウェブマネー扱いで取引されるみたいなので、クレジット明細にはウェブマネーとして書かれてくるそうです。

3000円チャージしたので30ポイント。しっかりついてました。いやーいいですねぇ。
auユーザーなのに、ドコモのサービスちゃっかり使ってる方だったり、ローソンやマックをよく使う方だったら、dカード持っててもお得で損しないかと思います。おすすめです。
あと、電子マネーのiDが使ってて最高に気持ちいい。



QUICPayなんかだと決済音が「クイックペーイwwwwww」ってだっせー音で気持ちよさの欠片もないですが、iDは「♪テレンテレン」とちょっと優雅(?)な音を立てて決済されるので気持ちいいです。近所のアークスで後ろに現金派な中高年たちが並ぶ中、iDをかざしてテレンテレンとさっそうとレジを通過するのは、小学生のときに初めてEdyを使った時並の快感でしたね。




ちなみにその後・・・


↓↓↓


というわけでau解約しました。本当にありがとうございました。


To be continued→→→(BGM:イエス Roundabout)